共同通信ニュース用語解説 「貯蓄から投資」の解説
貯蓄から投資
政府が実現を目指す「資産運用立国」の中で浸透を図っている言葉。2001年の小泉政権で初めて掲げられたとされる。物価が上昇する局面では、貯蓄を投資に振り向けて家計所得を増やすことが重要とされる。政府はこれまで少額投資非課税制度(NISA)の拡充や個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」制度の改革などで投資環境を整えてきた。
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