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貴志一郎 きし いちろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貴志一郎 きし-いちろう

1842-1909 明治時代の軍人,官吏。
天保(てんぽう)13年生まれ。貴志弥次郎の養父。もと紀伊和歌山藩士。明治7年陸軍にはいり,西南戦争,日清(にっしん)戦争に従軍。日露戦争では第三師団に属し,陸軍中佐となる。宮内省主猟官を終生つとめた。明治42年9月20日死去。68歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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