倍加(読み)バイカ

デジタル大辞泉 「倍加」の意味・読み・例文・類語

ばい‐か【倍加】

[名](スル)
倍にふえること。また、倍にふやすこと。「収穫倍加する」
増し加わること。また、増し加えること。「不満が日ごとに倍加する」
[類語]倍増倍増し増加増大増殖増量繁殖増幅増強拡充累増累加逓増漸増急増激増増進増益増額増収増給増設増税増便増発増車増員増兵亢進底上げアップエスカレート

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「倍加」の意味・読み・例文・類語

ばい‐か【倍加】

  1. 〘 名詞 〙 倍にふえること。また、倍にふやすこと。ばいまし。
    1. [初出の実例]「其兵数人衆は常に之を倍加して記載するもの多し」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐是日至下馬磧憩於北山僧舎詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む