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賢室自超 けんしつ じちょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

賢室自超 けんしつ-じちょう

?-1502 室町-戦国時代の僧。
上野(こうずけ)(群馬県)の人。曹洞(そうとう)宗。上野双林寺の一州正伊(しょうい)の法をつぐ。文明7年上野に永源寺をたて,一州を開山(かいさん)にまねき,自らは2世となる。明応9年相模(さがみ)(神奈川県)最乗寺住持。2年後,永源寺にもどった。文亀(ぶんき)2年死去。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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