赤い羽根共同募金

共同通信ニュース用語解説 「赤い羽根共同募金」の解説

赤い羽根共同募金

戦後間もない1947年に「国民たすけあい運動」として始まった。欧米で勇気や善行の象徴とされる赤い羽根がシンボルマークで、歳末たすけあい募金を含む全国の募金額は95年度に最多の265億円。その後は減少傾向で、2024年度は165億円だった。寄付金はボランティア団体やNPO、福祉施設など民間の福祉活動の支援に充てられ、助成先は福祉関係者らによる審査を経て決める。中央共同募金会の現会長は元厚生労働事務次官の村木厚子むらき・あつこ氏。

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