精選版 日本国語大辞典 「赤坊」の意味・読み・例文・類語
あかん‐ぼう‥バウ【赤坊】
あかん‐ぼ【赤坊】
- 〘 名詞 〙 「あかんぼう(赤坊)」の変化した語。
- [初出の実例]「赤(あかン)ぼが吼るとだたあがまを呼び」(出典:雑俳・柳多留‐一四三(1836))
- 「昨日うまれたあかんぼを」(出典:思ひ出(1911)〈北原白秋〉生の芽生・あかんぼ)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...