メチン鎖が長いシアニン色素を用いて,赤外線域にまで感度をもつように分光増感した写真フィルムをいう.通常,赤色フィルターを使って撮影する.赤外線の特殊な効果により,航空写真,遠隔地の撮影,司法写真,鑑定写真などに利用されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...