赤星研造(読み)あかぼし けんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤星研造」の解説

赤星研造 あかぼし-けんぞう

1846-1904 幕末-明治時代の外科学者。
弘化(こうか)3年生まれ。慶応2年プロイセンに留学,普仏戦争にプロイセン軍医として従軍,戦死者の解剖研究に従事。明治6年帰国,宮内省侍医,東京大学教授となり,順天堂の佐藤進とならび称される外科医として活躍した。12年宮城病院長兼宮城医学校長。のち仙台で開業。明治37年1月6日死去。59歳。筑前(ちくぜん)福岡出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む