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赤木健介 あかぎ けんすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤木健介 あかぎ-けんすけ

1907-1989 昭和時代の歌人,詩人,歴史家。
明治40年3月2日生まれ。はじめ「アララギ」に投稿。伊豆公夫の名で唯物論研究会にくわわり,戦時中はくりかえし検挙,投獄される。戦後,新日本歌人協会の創立に参加。平成元年11月7日死去。82歳。青森県出身。九州帝大中退。本名は赤羽寿。著作に「日本史学史」,歌集に「意慾」,詩集に「叙事詩集」など。
【格言など】生きること,吹きつける雨に濡れること,みんな愉しい,生きてゆきたい(「意慾」)

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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