在りし日(読み)アリシヒ

デジタル大辞泉 「在りし日」の意味・読み・例文・類語

あり‐し‐ひ【在りし日】

[連語]
1 過ぎ去った日。以前。昔。
2 死んだ人の生きていた時。生前。「在りし日のおもかげをしのぶ」
[類語]昔・過去・往時・当時・いにしえ・往年・旧時・一昔・昔年・往日・昔日・昔時・往昔・往古・古昔・以前・曽かつて・古いにしえ・古く・その上かみ・当時・前前・かねて・かねがね・何時か・既往・これまで・従来・従前・来こし方・先年・当年・一時・一頃・その節・先に・当時・古来・あらかじめ・前以て・年来・旧来・在来・その昔・太古・千古・大昔

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む