赤木日正(読み)あかぎ にっしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤木日正」の解説

赤木日正 あかぎ-にっしょう

1829-1908 江戸後期-明治時代の僧。
文政12年11月7日生まれ。照光院日恵(にちえ)に師事。江戸時代禁制であった日蓮宗不受不施派復興につとめる。明治9年派名を再興,管長となり,本山妙覚寺を創建した。明治41年6月22日死去。80歳。備前(岡山県)出身。名は亀次郎。字(あざな)は楽山,智誠。号は宣妙院,四十八公道人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む