赤松則英(読み)あかまつ のりひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤松則英」の解説

赤松則英 あかまつ-のりひで

?-1600 織豊時代武将
慶長3年父の赤松則房(のりふさ)(則房と則英は同一人物とも,養父子とも)の跡をつぎ,阿波(あわ)(徳島県)住吉1万石を領有。関ケ原戦いでは西軍に属し,石田三成の居城近江(おうみ)(滋賀県)佐和山城籠城(ろうじょう),落城後の慶長5年10月1日京都で自害したという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む