赤松政秀(読み)あかまつ まさひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤松政秀」の解説

赤松政秀 あかまつ-まさひで

1421?-1502 室町-戦国時代の武将
応永28年?生まれ。応仁(おうにん)の乱に際し,嘉吉(かきつ)の乱後没落していた赤松家の遺臣たちと播磨(はりま)(兵庫県)で蜂起,赤松政則をたすけ旧領を回復した。のち塩屋城主。文亀(ぶんき)2年10月25日死去。82歳? 法名は性喜。字(あざな)は歓岩。号は高枕軒。同姓同名で元亀(げんき)元年(1570)に死去した2代竜野(たつの)城主とは別人

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む