コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤松真 あかまつ まこと

1件 の用語解説(赤松真の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤松真 あかまつ-まこと

?-? 江戸時代後期の陶工。
赤松光信(1738-1821)の長男。父の跡をつぎ,讃岐(さぬき)(香川県)志度村(しどむら)で志度焼を製作。のち宮脇村(高松市)にうつり,藩命で諸大名への贈答品をつくった。字(あざな)は右橘。通称は千吉。号は魯仙,湘江斎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

赤松真の関連キーワード浅見五郎介開善寺赤松陶浜(初代)赤松光信黄谷堺屋源吾宗七(5代)陶斎珉山山崎信為

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

赤松真の関連情報