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赤松陶浜(初代) あかまつ とうひん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤松陶浜(初代) あかまつ-とうひん

1810-1868 江戸時代後期の陶工。
文化7年生まれ。赤松真(まこと)の子。讃岐(さぬき)高松の人。「陶浜」「虞」の印をおした茶陶は陶浜焼とよばれた。子の喜平が2代陶浜となり八(屋)島焼をつくった。慶応4年8月22日死去。59歳。名は虞。字(あざな)は農夫。通称は猪太郎。別号に陶涯。屋号は房崎屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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