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赤翡翠 アカショウビン

デジタル大辞泉の解説

あか‐しょうびん【赤翡翠】

カワセミ科の鳥。全長28センチくらい。全体に鮮やかな赤褐色。日本では夏鳥として渡来し、森林の渓流でみられ、サワガニ・カエルなどを食べる。冬に東南アジアへ渡る。みずこいどり。みやましょうびん。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

あかしょうびん【赤翡翠】

ブッポウソウ目カワセミ科の鳥。全長約27センチメートル。くちばしは赤く、体に比べて太く長い。背面は紫色の光沢を帯びた赤褐色で、腹はやや淡色。脚は赤い。日本には夏鳥として渡来。渓流を好み、キョロロローと特徴のある声で鳴く。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

赤翡翠 (アカショウビン)

学名:Halcyon coromanda
動物。カワセミ科の渡り鳥

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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