赫耀(読み)かくよう

精選版 日本国語大辞典 「赫耀」の意味・読み・例文・類語

かく‐よう‥エウ【赫耀】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙
  2. 赤く照り輝くさま。
    1. [初出の実例]「形は御岳にも少もたがわず光明赫耀(カクヨウ)たる玉なり」(出典地蔵菩薩霊験記(16C後)二)
  3. 威徳などが光り輝くさま。勢力あるさま。
    1. [初出の実例]「弘安の蒙古、慶長の朝鮮、大明、海外に武威赫耀(カクヤウ)たる皇国武家がトウドウ腰をぬかしたのサ」(出典:開化入口(1873‐74)〈横河秋濤〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む