起竜永春(読み)きりゅう えいしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「起竜永春」の解説

起竜永春 きりゅう-えいしゅん

?-1470 室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。長門(ながと)(山口県)の人。心岳通知の法をつぐ。長門長福寺,京都普門寺,東福寺住持をつとめる。郷里に悟心寺をひらき,瑜伽(ゆが)を行じ,法華経を講じた。文明2年5月29日死去。俗姓大中臣

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む