起竜永春(読み)きりゅう えいしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「起竜永春」の解説

起竜永春 きりゅう-えいしゅん

?-1470 室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。長門(ながと)(山口県)の人。心岳通知の法をつぐ。長門長福寺,京都の普門寺,東福寺の住持をつとめる。郷里に悟心寺をひらき,瑜伽(ゆが)を行じ,法華経を講じた。文明2年5月29日死去。俗姓は大中臣。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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