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起竜永春 きりゅう えいしゅん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

起竜永春 きりゅう-えいしゅん

?-1470 室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。長門(ながと)(山口県)の人。心岳通知の法をつぐ。長門長福寺,京都の普門寺,東福寺の住持をつとめる。郷里に悟心寺をひらき,瑜伽(ゆが)を行じ,法華経を講じた。文明2年5月29日死去。俗姓は大中臣。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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