日本歴史地名大系 「超勝院」の解説 超勝院ちようしよういん 京都市:上京区成逸学区新ン町超勝院[現在地名]上京区新ン町独妙山と号し、浄土宗。本尊の阿弥陀如来は役行者の作で中将姫の念持仏であったという(浄家寺鑑)。天正一五年(一五八七)豊臣秀吉の命により一千二五〇坪の地を与えられ、慶長年中(一五九六―一六一五)尊蓮社体誉の建立になる(蓮門精舎旧詞)。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 Sponserd by