越乃柏露(読み)こしのはくろ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「越乃柏露」の解説

こしのはくろ【越乃柏露】

新潟の日本酒。明治15年(1882)長岡藩御用蔵だった蔵元が藩の酒造蔵を譲り受け、藩主牧野家の家紋「三ツ柏」の使用を許されると同時に酒名「柏露」を継承した。大吟醸酒純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒など特定名称酒が中心。平成1~3、5、9、13、16、19年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦など。仕込み水は信濃川伏流水。蔵元の「柏露酒造」は宝暦元年(1751)創業。所在地は長岡市十日町字小島。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む