越津ねぎ(読み)こしづねぎ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「越津ねぎ」の解説

越津ねぎ[葉茎菜類]
こしづねぎ

東海地方愛知県の地域ブランド。
主に海部郡美和町・愛西市一宮市江南市津島市名古屋市豊田市などで生産されている。江戸時代越津村(現・津島市)で栽培が始まったという。4本〜5本に分けつする。やわらかいため、葉部・根深部ともに食用にできる。10月から3月にかけてが旬。あいちの伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む