越渓麟易(読み)えっけい りんえき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「越渓麟易」の解説

越渓麟易 えっけい-りんえき

?-1514 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。駿河(するが)(静岡県)桃源寺の興国玄晨(げんしん)の法をつぎ,同寺2世となる。晩年は越前(えちぜん)(福井県)慈眼寺住持永正(えいしょう)11年8月26日死去。駿河出身。諡号(しごう)は真興正続禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む