足利満詮(読み)あしかが みつあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「足利満詮」の解説

足利満詮 あしかが-みつあきら

1364-1418 南北朝-室町時代の武将。
貞治(じょうじ)3=正平(しょうへい)19年5月29日生まれ。足利義詮(よしあきら)の次男。母は紀良子(きの-よしこ)。応永10年従二位,権(ごんの)大納言となったが,その5日後に出家した。兄の3代将軍足利義満の陰にかくれ,みるべき活動はなかった。応永25年5月14日死去。55歳。法名は道智。

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367日誕生日大事典 「足利満詮」の解説

足利満詮 (あしかがみつあき)

生年月日:1364年5月29日
南北朝時代;室町時代の武将
1418年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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