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跡形無い アトカタナイ

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デジタル大辞泉の解説

あとかた‐な・い【跡形無い】

[形][文]あとかたな・し[ク]
以前そこにあった事物がすっかりなくなっているさま。跡形もない。「―・く焼失した」
わけがわからない。また、根拠がない。
「あはれ、これ程―・き事を仰せ候御事は候はず」〈義経記・七〉

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大辞林 第三版の解説

あとかたない【跡形無い】

痕跡をとどめない。 「 - ・く消える」
根拠がない。わけがわからない。 「小督こごうが失せたりといふ事、-・き空事なりけり/平家 6

出典|三省堂
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