身密(読み)シンミツ

精選版 日本国語大辞典 「身密」の意味・読み・例文・類語

しん‐みつ【身密】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。三密の一つ。仏の三業凡夫のはかりしれない不思議であるから、仏の身業(しんごう)をいう。また、密教でその仏の身業にかなう手に結ぶ印相をいう。
    1. [初出の実例]「謂三密者一身密二語密三心密」(出典:即身成仏義(823‐824頃))
    2. [その他の文献]〔菩提心論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む