身根(読み)シンコン

精選版 日本国語大辞典 「身根」の意味・読み・例文・類語

しん‐こん【身根】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。五根(眼根・耳根・鼻根・舌根・身根)の一つ触覚器官としての皮膚、またはその機能をいう。
    1. [初出の実例]「身根にとりても、足はわれこそすつれとまうす」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)六月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む