


(やく)。
はまた厄に作り、厄はくびきの形。〔説文〕十四上に
を正体の字とし「轅(ながえ)の
なり」という。馬の首に扼して
(か)ける弓形の器。金文に「金厄」を車馬とともに賜う例が多い。
(軛)・厄・阨(
)・扼・隘・
ekは同声。厄はくびき、
(益)は糸を縊(くく)る形。要所を扼することをいう語である。
脚▶・
衡▶
・懸
・衡
・車
・推
・奉
・両
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…それによると,車体は枝編細工の軽いもので,背面は素通しになり,前面は泥よけがついている。戦車を引っぱるのは1対の馬で,それに軛(くびき)がかけられている。この軛は,畑で牛が〈すき〉を引くときなどに使われる軛と似ているために,馬の牽引力が十分に出せなかった。…
※「軛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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