轢殺(読み)レキサツ

精選版 日本国語大辞典 「轢殺」の意味・読み・例文・類語

れき‐さつ【轢殺】

  1. 〘 名詞 〙 電車・自動車などの車輪でひき殺すこと。
    1. [初出の実例]「それはオモシの圧殺と車輪の轢殺とに堪へて来た」(出典:中野重治詩集(1935)〈中野重治〉三・無産者新聞第百号)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「轢殺」の読み・字形・画数・意味

【轢殺】れきさつ

ひき殺す。

字通「轢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む