辞書になった男ケンボー先生と山田先生

デジタル大辞泉プラス の解説

辞書になった男/ケンボー先生と山田先生

佐々木健一によるノンフィクション。2013年にNHKで放映されたドキュメンタリー番組「ケンボー先生と山田先生―辞書に人生を捧げた二人の男」の書籍化。「三省堂国語辞典」と「新明解国語辞典」の編者である見坊豪紀(けんぼうひでとし)と山田忠雄、2人の思想と人生を描く。2014年刊行。同年、第62回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む