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辺際 ヘンサイ

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デジタル大辞泉の解説

へん‐さい【辺際】

《「へんざい」とも》はて。限り。
「死ぬるもの数十人、馬牛の類―を知らず」〈方丈記

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

へんさい【辺際】

〔「へんざい」とも〕
これ以上ないという限界。はて。かぎり。際限。 「男女死ぬるもの数十人、馬・牛のたぐひ-を知らず/方丈記」

出典|三省堂
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