辻月丹(読み)つじ げったん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「辻月丹」の解説

辻月丹 つじ-げったん

1649-1727 江戸時代前期-中期剣術家。
慶安2年生まれ。山口卜真斎(ぼくしんさい)にまなび,26歳で免許皆伝をうける。江戸で道場をひらき,無外流を創始。土佐高知藩江戸藩邸で剣術を指南した。2代より姓を都治(つじ)とあらためる。享保(きょうほう)12年6月23日死去。79歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。名は資茂(すけもち)。通称は兵内。別号に無外。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む