近世地方経済史料(読み)きんせいじかたけいざいしりょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「近世地方経済史料」の意味・わかりやすい解説

近世地方経済史料
きんせいじかたけいざいしりょう

小野武夫編。全 10巻。 1932年刊行終了。近世における農村史料を集めたもの。収録した史料は全国的なものであって,農政一揆技術田制飢饉など内容は多岐にわたる。なお,第9,10巻は,琉球産業制度資料として,土地農業山林租税などの各制度を整理して収めている。近世地方経済史料刊行会より刊行。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む