近世地方経済史料(読み)きんせいじかたけいざいしりょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「近世地方経済史料」の意味・わかりやすい解説

近世地方経済史料
きんせいじかたけいざいしりょう

小野武夫編。全 10巻。 1932年刊行終了。近世における農村史料を集めたもの。収録した史料は全国的なものであって,農政一揆技術田制飢饉など内容は多岐にわたる。なお,第9,10巻は,琉球産業制度資料として,土地農業山林租税などの各制度を整理して収めている。近世地方経済史料刊行会より刊行。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む