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近松八十翁 ちかまつ やそおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

近松八十翁 ちかまつ-やそおう

?-1880ごろ 江戸後期-明治時代の歌舞伎作者。
近松加造らに師事。京坂の芝居で「けいせい曾我譚(そがものがたり)」などを合作し,嘉永(かえい)から明治のはじめには清水賞七とともに上方の二大作者として注目された。明治13年ごろ死去。前名に嶺琴八十助(みねごと-やそすけ),4代奈河七五三助(ながわ-しめすけ)など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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