近松八十翁(読み)ちかまつ やそおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近松八十翁」の解説

近松八十翁 ちかまつ-やそおう

?-1880ごろ 江戸後期-明治時代の歌舞伎作者。
近松加造らに師事。京坂の芝居で「けいせい曾我譚(そがものがたり)」などを合作し,嘉永(かえい)から明治のはじめには清水賞七とともに上方の二大作者として注目された。明治13年ごろ死去。前名に嶺琴八十助(みねごと-やそすけ),4代奈河七五三助(ながわ-しめすけ)など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む