近藤勝由(読み)こんどう かつよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤勝由」の解説

近藤勝由 こんどう-かつよし

1827-1901 幕末-明治時代の治水家。
文政10年生まれ。嘉永(かえい)6年丹波綾部(あやべ)藩(京都府)代官となる。水利土木技術にすぐれ,由良川の治水事業に功績をのこす。慶応3年には前年の洪水でこわれた天田井堰に綾部井堰の水路を延長して連結する工事を完成させた。明治14年綾部郵便局長。明治34年死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む