近藤洞簫(読み)こんどう どうしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤洞簫」の解説

近藤洞簫 こんどう-どうしょう

1653-1694* 江戸時代前期の画家。
承応(じょうおう)2年生まれ。江戸の狩野洞雲にまなぶ。洞雲の一字をゆるされ,絵師として土佐高知藩につかえた。元禄(げんろく)6年12月16日死去。41歳。土佐出身。名は益尚(ますひさ)。通称は小平治(次)。別号に丹静斎,自斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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