近藤玄瑞(読み)こんどう げんずい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤玄瑞」の解説

近藤玄瑞 こんどう-げんずい

1749-1807 江戸時代中期-後期医師
寛延2年6月27日生まれ。遠江(とおとうみ)(静岡県)の人。医を父の玄碩や味岡三伯にまなぶ。漢学に通じ,その著「遠淡海記」は内山真竜(またつ)の「遠江風土記伝」におとらなかったという。和歌,狂歌もよくした。文化4年9月24日死去。59歳。名は乗邦。号は淡水など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「近藤玄瑞」の解説

近藤玄瑞 (こんどうげんずい)

生年月日:1749年6月27日
江戸時代後期の医師
1807年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む