近藤金羅(読み)こんどう きんら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤金羅」の解説

近藤金羅(2) こんどう-きんら

1830-1894 江戸後期-明治時代俳人
天保(てんぽう)元年生まれ。江戸の人。3代金羅にまなび,夜雪庵金羅4代をつぐ。白雪(はくせつ)連をひきい,月次句合(つきなみくあわせ)の判者として活躍した。明治27年10月3日死去。65歳。名は栄治郎。別号に三万堂,珍斎其成(きせい)など。

近藤金羅(1) こんどう-きんら

1799-1868* 江戸時代後期の俳人。
寛政11年生まれ。江戸の人。2代金羅の門人。夜雪庵金羅3代をつぐ。書をおしえた。慶応3年12月27日死去。69歳。名は忠左衛門。別号に得意,得知,鴎叟。

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