デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤金羅」の解説
近藤金羅(2) こんどう-きんら
天保(てんぽう)元年生まれ。江戸の人。3代金羅にまなび,夜雪庵金羅4代をつぐ。白雪(はくせつ)連をひきい,月次句合(つきなみくあわせ)の判者として活躍した。明治27年10月3日死去。65歳。名は栄治郎。別号に三万堂,珍斎其成(きせい)など。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...