デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤金羅」の解説
近藤金羅(2) こんどう-きんら
天保(てんぽう)元年生まれ。江戸の人。3代金羅にまなび,夜雪庵金羅4代をつぐ。白雪(はくせつ)連をひきい,月次句合(つきなみくあわせ)の判者として活躍した。明治27年10月3日死去。65歳。名は栄治郎。別号に三万堂,珍斎其成(きせい)など。
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...