デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤金羅」の解説
近藤金羅(2) こんどう-きんら
天保(てんぽう)元年生まれ。江戸の人。3代金羅にまなび,夜雪庵金羅4代をつぐ。白雪(はくせつ)連をひきい,月次句合(つきなみくあわせ)の判者として活躍した。明治27年10月3日死去。65歳。名は栄治郎。別号に三万堂,珍斎其成(きせい)など。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...