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近距離力 きんきょりりょく short range force

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

近距離力
きんきょりりょく
short range force

短距離力ともいう。物体間に働く力のうち,ごく近い距離でだけ働く力。距離が遠くなると力の大きさは急激に小さくなる (実質的にはゼロ) 。たとえば,原子または分子間に働く凝集力や付着力,陽子や中性子の間に働く核力などがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

きんきょり‐りょく【近距離力】

短距離力

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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