迦膩色迦(読み)カニシカ(その他表記)Kaniṣka

精選版 日本国語大辞典 「迦膩色迦」の意味・読み・例文・類語

カニシカ【迦膩色迦】

  1. ( Kaniṣka ) インドのクシャン朝の王。先王時代の分裂状態を統一して、王朝の最盛期を現出。領土は、西北トルキスタンから、東南は北インド一帯に及んだ。晩年は仏教を保護し、首都プルシャプラ(現在のペシャワル)に大塔や寺院を建立、第三回の仏典結集(けつじゅう)を行なった。カニュシカ。カニシカ王。生没年不詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む