…明治末の《東京年中行事》には並物(1尺2寸)から,小平(こひら),大平,孫,尺八(3尺5寸くらい)まであるが,芸妓屋などでは3~5尺くらいのものがあると記している。遊び方としては,羽根をつく回数を個人で競う〈揚(あげ)羽根〉,2人以上が交互につき返す〈追羽根〉があり,数をかぞえるときは羽根つき歌をうたうのが普通である。【半沢 敏郎】。…
※「追羽根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...