…明治末の《東京年中行事》には並物(1尺2寸)から,小平(こひら),大平,孫,尺八(3尺5寸くらい)まであるが,芸妓屋などでは3~5尺くらいのものがあると記している。遊び方としては,羽根をつく回数を個人で競う〈揚(あげ)羽根〉,2人以上が交互につき返す〈追羽根〉があり,数をかぞえるときは羽根つき歌をうたうのが普通である。【半沢 敏郎】。…
※「追羽根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...