造船造機統計(読み)ゾウセンゾウキトウケイ

デジタル大辞泉 「造船造機統計」の意味・読み・例文・類語

ぞうせんぞうき‐とうけい〔ザウセンザウキ‐〕【造船造機統計】

船舶や船舶用機関等の製造に関する実態の把握を目的とする、国の基幹統計。国土交通省が造船造機統計調査を行って作成する。
[補説]鉱工業指数・鉱工業生産指数・国民経済計算・産業連関表の作成や、業界団体による業況把握・需要予測等の基礎資料として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む