連合赤軍とあさま山荘

共同通信ニュース用語解説 「連合赤軍とあさま山荘」の解説

連合赤軍とあさま山荘

1971年7月、全共闘運動や70年安保闘争が行き詰まる中、世界同時革命を目指す共産同赤軍派の一部と毛沢東主義の影響を受けた京浜安保共闘(革命左派)が合流して「連合赤軍」を結成。軍事訓練のため設置した群馬県・榛名山などの山岳アジトで、72年初めにかけて妊婦を含むメンバーが「総括」の名の下で首を絞められたり、寒気の中に縛って放置されたりして死亡した。72年2月、最高幹部の森恒夫もり・つねお元被告=73年に自殺=や永田洋子ながた・ひろこ元死刑囚=2011年に病死=らがアジト移動中に逮捕され、坂口弘死刑囚ら5人が長野県軽井沢町の「あさま山荘」に籠城。銃撃戦で警察官ら3人が犠牲になった。

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