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連星説 れんせいせつ

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百科事典マイペディアの解説

連星説【れんせいせつ】

1935年H.N.ラッセルが唱え,翌年R.A.リトルトンが唱えた太陽系生成理論。原始太陽は連星であり,伴星の近くを他の恒星が通過した際起潮力により物質が放出され,これが太陽にとらえられて回転しながら凝集して惑星,衛星を生じたというもの。

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世界大百科事典内の連星説の言及

【太陽系】より

…その後この星雲説に相対する遭遇説,捕獲説がいくつも現れたが,これらのすべてに共通の特徴は太陽が先に生まれその後で惑星がつくられたという主張である。遭遇説の代表的なものには微惑星説,潮汐説,連星説がある。カント=ラプラスの説から順を追って紹介しよう。…

※「連星説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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