日本歴史地名大系 「進美寺城跡」の解説
進美寺城跡
しんめいじじようあと
南北朝期には進美寺は南朝方の一大拠点となり、北朝軍との間で激しい攻防戦が展開された。建武三年(一三三六)八月、進美寺を中心に南朝勢力がいっせいに蜂起した。これを制圧するために北朝方の今川頼貞に従って京都から但馬に帰国した
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
南北朝期には進美寺は南朝方の一大拠点となり、北朝軍との間で激しい攻防戦が展開された。建武三年(一三三六)八月、進美寺を中心に南朝勢力がいっせいに蜂起した。これを制圧するために北朝方の今川頼貞に従って京都から但馬に帰国した
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