進藤正次(読み)しんどう まさつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「進藤正次」の解説

進藤正次 しんどう-まさつぐ

1564-1612 織豊-江戸時代前期の武士
永禄(えいろく)7年生まれ。関ケ原戦いで敗れた主君宇喜多秀家を薩摩(さつま)(鹿児島県)にのがし,自害したと徳川家康をあざむく。のち事が露見したが,忠節を賞され,御家人にとりたてられた。慶長17年4月14日死去。49歳。通称は三左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む