逸群(読み)イツグン

デジタル大辞泉 「逸群」の意味・読み・例文・類語

いつ‐ぐん【逸群】

才能などが人より目立ってすぐれていること。抜群。「逸群の才、英覇の器」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「逸群」の意味・読み・例文・類語

いつ‐ぐん【逸群】

  1. 〘 名詞 〙 才能などが非常にすぐれていて、多くの人の中で一人だけとびぬけていること。抜群。
    1. [初出の実例]「可姓藤之生、逸群之駿者也」(出典本朝文粋(1060頃)一二・藤原有章讚〈菅原文時〉)
    2. [その他の文献]〔蜀志‐諸葛亮伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む