道円入道親王(読み)どうえんにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道円入道親王」の解説

道円入道親王 どうえんにゅうどうしんのう

1364-1385 南北朝時代,後光厳(ごこうごん)天皇の皇子。
貞治(じょうじ)3=正平(しょうへい)19年生まれ。応安5=建徳3年親王となる。翌年出家し,無動寺三昧院検校(けんぎょう)をへて天台座主となった。至徳2=元中2年3月14日死去。22歳。俗名は久尊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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