道円入道親王(読み)どうえんにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道円入道親王」の解説

道円入道親王 どうえんにゅうどうしんのう

1364-1385 南北朝時代,後光厳(ごこうごん)天皇皇子
貞治(じょうじ)3=正平(しょうへい)19年生まれ。応安5=建徳3年親王となる。翌年出家し,無動寺三昧院検校(けんぎょう)をへて天台座主となった。至徳2=元中2年3月14日死去。22歳俗名は久尊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む