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道宝 どうほう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道宝 どうほう

1214-1281 鎌倉時代の僧。
建保(けんぽ)2年生まれ。九条良輔(よしすけ)の子。真言宗勧修寺(かじゅうじ)の成宝(じょうほう)のもとで出家し,嘉禎(かてい)3年同寺長吏。慈尊院の栄然より灌頂(かんじょう)をうけ,安祥寺の良瑜の法をつぐ。建治(けんじ)3年東寺長者・法務,後宇多天皇の護持僧となり,弘安(こうあん)元年大僧正。のち大安寺別当,東大寺別当をつとめた。弘安4年8月7日死去。68歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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