道芸(読み)どうげい

精選版 日本国語大辞典 「道芸」の意味・読み・例文・類語

どう‐げいダウ‥【道芸】

  1. 〘 名詞 〙 学問と技芸。また、道徳と学芸。
    1. [初出の実例]「凡学生。先読二経文一。通熟然後講レ義。毎レ旬放二一日休仮一。仮前一日。博士考試。〈謂。考挍也。言挍二試学者之道芸一也〉」(出典:令義解(833)学)
    2. [その他の文献]〔周礼‐地官・郷大夫〕

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普及版 字通 「道芸」の読み・字形・画数・意味

【道芸】どう(だう)げい

学問と技芸。〔周礼、地官、郷大夫〕三年にして則ち大比す。其の行を攷(かんが)へ、賢なる能くするを興す。

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