道芸(読み)どうげい

精選版 日本国語大辞典 「道芸」の意味・読み・例文・類語

どう‐げいダウ‥【道芸】

  1. 〘 名詞 〙 学問技芸。また、道徳学芸
    1. [初出の実例]「凡学生。先読経文。通熟然後講義。毎旬放一日休仮。仮前一日。博士考試。〈謂。考挍也。言挍試学者之道芸也〉」(出典令義解(833)学)
    2. [その他の文献]〔周礼‐地官・郷大夫〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「道芸」の読み・字形・画数・意味

【道芸】どう(だう)げい

学問と技芸。〔周礼地官、郷大夫〕三年にして則ち大比す。其のを攷(かんが)へ、賢なる能くするを興す。

字通「道」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む