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達磨市 だるまいち

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

達磨市
だるまいち

縁起物の達磨を売る市。達磨は室町時代に中国から伝えられた達磨大師の坐禅した姿に模した張り子の玩具。市は正月から3月にかけて各地で開かれ,東日本には白目の目なし達磨西日本には鉢巻き姿のものが多くみられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

だるま‐いち【達磨市】

縁起物の張り子達磨を売る市。多く、東日本で年末から3月にかけて行われる 新年》「大風の森ゆるがせり―/秋桜子

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大辞林 第三版の解説

だるまいち【達磨市】

神社や寺の縁日で開かれる縁起物の達磨を売る市。多く東日本で一月ないし年末に開かれる。

出典|三省堂
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